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息子は発達障害児です「NPO法人おやじりんく」とは?「NPO法人おやじりんく」は父親たちによる支援団体

親の子育て、特に発達障害を持つ子どもの子育てを例えるなら・・・
『母親は顕微鏡』『父親は望遠鏡』だと感じています。

育児・子育ては母の特権。今の育児という視点で見ると、母の役割が大きいですが、永い年月で将来を見据えた『子育て』と考えると、我が子が成長した時の就労問題、そして我が子が大人になり社会に出て、父になり、母となった時の教育としては父の役目がとても大切になってきます。
そんな「我が子の為に何かできる事はないか?」と考えている父親も、潜在してかなりの数がいるはず。
しかし、子育て支援や障害児への療育、意見交換の場は殆どが母親の主役となってます。また日比の活動は平日の昼間が多いのが現状です。
そこで考えたことは「父として」将来の我が子の未来像を今から支えるべく、未来を見据える望遠鏡を持ち、父親目線からの子どもたちの未来を考えていきたいと思いました。

父親は昼間は勤めており、様々な仕事の分野でプロフェッショナルです。
1人1人の巧みな技術や能力に関してはみんな得意分野を持っています。
その巧みな技術や能力を仕事だけではなく、ちょっと未来の子どもたちに向けた取り組みとして利用したら?と考えてみました。
少し視点を変えることで、無限の可能性を秘めた様々な支援ができるのではないか?と感じています。

先にも述べましたが、親の子育てを例えるなら『母親は顕微鏡』『父親は望遠鏡』であると感じます。
障害を抱える我が子の未来を見据えると、そこには必ず「自立」という壁が立ちはだかります。
その自立の一番の近道は、やはり仕事に就くこと−。就労です。
例え軽度な作業であったとしても、就労して仕事に就き、そしてそこから僅かながらの賃金でも頂ければ、その人は自立できるスタートになります。
しかし今の現状、知的を伴う障害者(発達障害含む)は就労状態はとても厳しい状態であり、就労継続支援B型などの訓練の一環として就労(作業)して月額1万円程度の賃金で働いている人がたくさんいます。
おやじりんくは、その就労の仕組みから、工賃の倍増を求め、新しい就労の枠組みについても、父親目線からみんなで考え、その自立に向けた活動を助け合っていく事を活動としていきたいと考えています。


おやじりんくのロゴの意味
おやじりんくのロゴは、3つの円が重なり合っています。この円は光の三原色である赤色、緑色、青色の3色です。人は個人としてその単色で様々な個性がありますが、その円(縁)が重なり合っていくと、別 の色(個性)を出していきます。そしてすべての円(縁)が重なりあうと「白」になります。
ここから全ての色へと変化できる。所謂「無限の可能性」を放つことができるという意味です。
発達障害障害児・者は様々な個性やタイプがあります。そのタイプに必要な支援する側のタイプを、私たちがこの円(縁)の組み合わせで、色を合わせてそして、障害児・者へよりプラスになる支援となるように組み合わせていきたいと考えております。

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おやじパワーとネットワークを活かして、発達障害児を中心とした子どもたちの育成と将来の自立・就労に向けて支援活動をおこないます。