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さいたま市の大宮工房館で、今年最初の文化芸術交流活動を行いました。
今回は、『輝HIKARIさいたま』『輝HIKARIみぬま』の児童たちが参加。
創作内容は「おきあがりこぼうしをつくろう」でした。
タマゴ型の発砲スチロールの底にビー玉を入れて、小法師の基をつくりました。






児童たちは、その基の小法師にサインペンやビーズ、アクセサリーや毛糸玉など装飾して、好きな起き上がり小坊師を完成させました。
また早く完成した児童は、パズル風塗り絵をしました。



最後は、みんなの前で自分の作品を発表。頑張ったところを発表したり記念撮影をしたり、また先生からどこが良かったのかなど感想を伝えてもらい、作品に対する想いを伝え合いました。

17日は、さいたま市内の大宮工房館にて、当団体が運営する、放課後等デイサービス「輝HIKARI」4施設合同のスタッフ研修会を開催。計32名のスタッフが参加しました。



今回の研修会講師は、(株)ライフサポートの富岡竜一氏。



富岡さんは以前、ぜんち共済の取締役であり、日本各地において、知的障害者施設、または障害者支援団体と連携して、保険制度の様々な見直しなどを行い、障害者の方々へのライフプランなどにも数々携わった方。
今回の研修内容は、リスクマネジメント・セミナーとして「知的障がい者施設のリスクマネジメント」として、様々な障害者施設で起きた事故事例を参考にして、リスクマネジメントや事故防止、危険回避への改善等、また利用者のリスクアセスメントなど、施設側、利用者側の両方の観点からリスクについてお話しされました。



とても勉強になりました。
1月9日は、埼玉県日高市内にて行われた鉄道画家の福島尚『鉄道画家集・線路は続くよ』出版記念パーティーに当団体代表の金子と広報の堀内がお招き頂に参加しました。



この出版記念パーティーには、谷ケ崎日高市長をはじめ、日高市議会議長、日高市教育長、地元県議会議員など多数の来賓が参加され盛大に開催。



福島尚さんは知的障害を伴う自閉症の特性がありながら、その繊細な筆さばきで、見た光景を記憶して、自宅にあるアトリエで記憶だけを頼りに絵を完成させる方。
カメラアイの特性を生かした絵画活動をしています。
福島尚さんのことについては、下記のホームページで詳しく書かれています。

話すことはできないけど鉄道で世界とつながった! 自閉症の画家、福島尚さんの父母が語るこれまでの道のり
http://www.bookbang.jp/review/article/523218

画集は先月12月12日、全国の書店で発売を開始。
また、ネットでも購入できますので、ぜひ御覧になってください。


19日、東京都豊島区にある(株)NTTドコモの特例子会社の(株)ドコモ・プラスハーティに、山本博司参議院議員が視察され、そちらの視察に当団体の金子代表理事、広報の堀内が同行させて頂き、障がい者雇用の取組みについて伺いました。
(株)ドコモプラスハーティの業務運営部の牛田業務運営部長(取締役)、岡本担当部長、(株)NTTドコモ 遠藤秘書室長が立ち会っていただき、概要をお話し戴きました。



(株)ドコモプラスハーティは、重度の知的障がいがある方等(現在50名の知的障がい者を雇用)を中心にオフィスビルの衛生管理等を業務の主軸として活動しています。
併せて、ドコモのグループ会社において、障がい者のある方々の雇用促進と採用支援、職場への定着を支援することを目的に設立された、株式会社NTTドコモの特例子会社です。

現在池袋センター、品川センター、墨田センターの3箇所で清掃を実施。

大きな特徴の1つが清掃システム。
清掃システムは、感染防止を目的としたホスピタルグレードの清掃システムや失敗しない道具(障がい者の使用に適したツール)を使用。また人体に無害な消毒洗剤を使用した消毒清掃や品質の可視化、食品衛生検査指針に掲載されるなど既に定着した洗浄の評価方法を活用しています。環境衛生士25名、障がい者職業生活指導員21名など保有資格者も多く、ソフト面の環境整備も進んでいます。



オフィス清掃は身体への負担軽減のスイーパーの使用やマイクロファーバークロス(手の拭き清掃に比べ1.8倍の作業効率化)など脱3K(×きつい・×汚い・×くさい)を推進しています。

2つ目の特徴が、毎日の学習の実施を導入しています。
ジョブコーチが指導者で、公文式学習(国語・算数)各教科30分、合計1時間毎日行っています。
老化・退行への効果的な対策であり、企業に課せられた従業員の能力発揮・言葉を用いた円滑なコミュニケーション。指導役の社員も、一日でも長く、社会の一員として能力を最大限に発揮しつつ活躍するための効果的な支援方法を模索でき、成長できる仕組みです。

毎日の学習成果の推移もとられており、3年間の比較でも大きく改善されています。
2012年から入社した43名は100%定着して辞めた方はいないそうです。今後首都圏、関西のドコモビルの清掃拡大を計画しており、今後の採用予定は46名。
障がい者雇用で大変参考になりました。




※上記文面は視察に同行させて頂きました山本博司参議院議員の活動報告の文面を加筆・修正して引用させて頂きます。
引用元
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/2016/12/post-20371.html

19日、浦和コミュニティーセンターにて、第3回 輝HIKARIスタッフ合同研修会を開催しました。
この研修会には、当団体が運営する放課後等デイサービス「輝HIKARI志木・さいたま・上宗岡・みぬま」の4施設のスタッフ、そして一般参加者併せて約60名の方が参加しました。



今回の研修テーマは「障害のある人の可能性を広げる」と題して、講師には福岡県福岡市で多数の社会福祉施設を運営している社会福祉法人JOY明日への息吹の理事長である、緒方克也氏を講師としてお招きしてご講演を頂きました。



講演内容は、「1. JOY倶楽部創設までの経緯」と「2.医師として考えるこれからの医療と福祉の連携支援」
1.のJOY倶楽部とは、人JOY明日への息吹が運営する、障害福祉サービス事業所の就労継続B型である、プロの音楽集団です。
JOY倶楽部の詳細については、YOUTUBEで公式に動画で紹介されいますので、そちらを御覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=gbjc-2LCwkI

今から20年ほど前、障害のある人の可能性や新しい職業の在り方を通じて、JOY倶楽部を創設。当時はたくさんの方が「できないだろう」と思っていた障害のある方の文化芸術からのサービス提供を実現しました。
その設立経緯から、運営に至る様々な問題や課題について取り組まれた事をお話し頂きました。
また、もう一つの講演は、「2.医師として考えるこれからの医療と福祉の連携支援」について。
緒方克也理事長は、歯科医師として40年以上に渉り、障害のある方の歯科診療を努めてこられました。
また地元福岡では、おがた小児歯科を開設。こちらでは障害のある方の歯科診療を行い、他には、日本障害者歯科学会の理事長を務められたご経歴もあります。
歯科医師として、福祉とどのように連携をしていくか?という中で、一昨年、障害者歯科学会の中に「医療・福祉連携推進委員会」を設置され「歯科治療とは福祉の一つ、いかに福祉サービスとの連携が必要か?」という観点で、3つの事例から、医療と福祉の連携について大切であると言うことを伝えられました。

なお、本研修会に一般で参加された、埼玉県朝霞市の市議会議員である、遠藤みつひろ市議会議員がご自身のブログで、この研修会について詳細に報告をされておりますので、そちらのブログを参考にしてください。


朝霞市議会議員 遠藤 みつひろ とことん まめ に動きます!
http://www.komei.or.jp/km/asaka-endou-mame/2016/11/20/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%82%92%E5%BA%83%E3%81%92%E3%82%8B/

1時間30分の講演後は質疑応答。参加者からは、医師から福祉へのアプローチや個人情報等の取扱などについて質問が出ました。
また終了後は緒方先生と参加者の方々の名刺交換なども行われ、個々に交流をして頂きました。
その後は、当団体理事たちと記念撮影。



当団体のスタッフにとっても参加された方々にとっても、障害のある人の可能性の大きさを実感できた研修会だった思います。




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