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20日の夜は、さいたま市内にある、浦和コミュニティーセンターにて、当団体が運営する、放課後等デイサービス『輝HIKARI』スタッフ合同研修会が行われました。
研修内容は「基礎から学ぶ問題行動に対する理解と対応」



飛び出しやかんしゃく、他害行為や自傷行為などの問題行動について根拠に基づく機能分析の基本的な考え方と、家庭や現場での対応や応用ついて実践的に学ぶというものでした。
この研修会の特別講師には、鳥取大学 大学院医学系研究科 臨床心理学講座の井上雅彦教授をお招きして講演頂きました。



「輝HIKARI」の4施設スタッフ、一般の参加者を含めて約45名が参加。
その行動は何故おこるか?という起源から、行動前後の環境変化、機能の分析、記録方法や、対応後の行動の変化など、応用行動分析の基礎を分かりやすく解説して頂きました。
約1時間30分の講演では、井上先生が受け持つ事例などもお聞きすることもでき参加した自閉症の子どもを持つ親や、スタッフの人たちには具体的な事例が聞けたことはとても有効的だったと思います。



講演後は参加者からの質疑応答。集団生活の中で、起きるある行動について質問がされました。
今回はその実際に出た質問から、参加者がグループごとに分かれてディスカッションを行い、ストラテジーシートを使いながら、その行動を中心にして、事前の行動と事後の行動を出して、グループごとに手立てを検討。
グループの中で、選定された方が、まとめられた意見を解決方法として発表しました。



各グループでは、常識に縛られる事がないユニークな解決方法なども出て、楽しい研修会となりました。
講演とディスカッション含めて約2時間30分の研修会。大変に勉強になりました。

5月13日は、社会福祉法人joy明日への息吹に訪問させて頂きました。
緒方克也理事長と懇談させて頂きました。



こちらへの施設訪問は2年4ヶ月ぶりです。
昨年11月の当団体スタッフ研修会の講師をお引き受け頂いた御礼と、joy倶楽部、アトリエブラヴォを見学させて頂きました。




joy倶楽部では、アンサンブルコンサートの練習風景も見学。またアトリエブラヴォでは、絵を描いている場所を見学させて頂きました。
お勤めされている方々が輝き仕事をされている姿に改めて勇気を頂きました。
また福岡での幼少期の検診・診断等についても教えて頂いたり、将来的な福祉への懸念、またその対応や制度についても色々とご指導頂きました。
大変に勉強になりました。
5月12日は、福岡県久留米市を訪問者して、Likelabの施設を一日かけて見学。
まずは、Likelab本社を訪問。Likepotを始め、児童発達支援事業所、自立訓練場所などを見学。



続いては、katarukitchenにて、田中社長、松原専務と共に会食。
その後は、障がいを持つ18歳以上の方を対象としたアトリエ型就労支援事業所Studionuccaを訪問してB型就労事業所及び、その事業で制作された様々な商品を拝見させて頂きました。



そして、今回は初訪問となる、ITに特化したB型就労事業所のStudiolinkを見学。実際にmacを使って制作された様々なデザインや作品を拝見させて頂きました。



また夜からは、一般社団法人アカルカ福祉協会が主催する、障がい者支援者カンファレンスに参加しました。
このカンファレンスは今回で12回目。
主催の田中代表からお招き頂き、講演を担当致しました。
講演内容は『場所や特性を選ばない新しい障がい者就労』というテーマの予定でしたが、身勝手にも直前に内容を変更させて頂き『家族への父親の役割』についてを中心に話しました。



その後は懇親会。約60名の参加者の方々との交流会。
懇親会開催の挨拶は、一般社団法人アカルカ福祉協会の田中代表、そして乾杯の音頭は、同協会の土本理事。
その後は、参加者の皆さんとゲームをしたり、団体紹介など行い交流しました。
閉会の挨拶では、兵庫県伊丹市から応援に駆けつけた、おやじりんく理事の本田さん。
地域の垣根を飛び越え、様々な支援団体の交流で楽しいひとときを過ごしました。
11日は、さいたま市の公式行政視察へ同行しました。
場所は長崎市。
内容は、長崎県での5歳児検診の取り組みと、1歳6カ月での検診時におけるM-CHATの導入について。
さいたま市からは、小森谷勝市議会議員、斎藤健一市議会議員が視察に行かれ同席しました。
視察にご対応頂いたのは、長崎大学医学部保健学科専攻 岩永竜一郎教授。



長崎県では現在21の市町村のうち16の市町において、5歳児検診を導入。
検診時においては診断をするだけでなく、療育施設へ繋げる体制や、学校での特別支援教育や通級指導での対応に繋げる仕組みなども伺いました。
また、長崎県での1歳6ヶ月検診では以前、佐世保において小学生の児童が同級生を殺害する事件から、幼少期における自閉症スペクトラムの早期発見に取り組むために、事件の起きた佐世保市と長崎市では1歳6ヶ月検診時にM-CHATも取り入れており、早期発見・早期療育に対しても取り組まれている内容など伺いました。



なお、5歳児検診を行ううえでは、ただ検診して診断するだけでなく、その後の『受け皿』も重要とのご指摘。
この指摘において、さいたま市での様々な課題や、これからの対策についても協議しました。
当団体が運営する放課後等デイサービス『輝HIKARI』スタッフ研修会が行われました。



研修会には、スタッフ28名が参加。



研修内容は『安全運転講習会』として、自動車運転の安全に対する講習を行いました。
ファシリテーターは今までの研修会同様、ライフサポートの富岡さんがご担当。



動画を利用者して、実際に起きた事故映像(当団体のものではありません)から危険予知や安全確認の徹底について学びました。



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