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本日は、埼玉県障害者交流センターにて、当団体が運営する放課後等デイサービス「輝HIKARI志木」「輝HIKARIさいたま」「輝HIKARI上宗岡」「輝HIKARIみぬま」の4施設合同で、音楽・運動療法を兼ねたリトミックを行いました。
これにはスタッフ・児童併せて70名が参加。



講師には、一般社団法人グリーンノートの北澤代表理事にお越し頂き開催。
ホールいっぱいに子どもたちが走ったり踊ったり、体操したり、バルーンしたりと1時間以上の運動を行いました。



当団体としては4施設合同での開催は始めてでしたが、みんながお友だちやスタッフの人たちと楽しく過ごしてたくさんの笑顔がみれました!
自閉症支援専門施設「ウインドヒル」訪問・松原理事長夫妻と懇談[香川県高松市]
24日午前、高松市内にある社会福祉法人ポム・ド・パンが運営する知的障害者支援施設 ウインドヒルを訪問。山本博司参議院議員の視察に同行させていただきました。当団体からは代表理事の金子、山田が同行。

法人の松原理事長・管理者の松原正子氏と障がい者福祉で懇談、意見交換。



自閉症児・者をもつ保護者が中心となり平成7年「施設設立発起人会」設立後、平成15年法人化。翌平成16年12月に長年の悲願であった自閉症支援の専門施設”知的障害者更生施設ウインドヒル”が高松市三谷町の丘の上に完成。現在入所が50人(住居塔は1ユニット9人の個室)、ケアホーム「風見の家」に9人です。また就労継続支援B型事業所(10名)・生活介護も運営しています。B型ではうどんの箱作りで頑張る利用者。月額3万円と全国平均の2倍の工賃を挙げています。



意見交換では平成30年報酬改定の入所施設の要望、福祉人材の確保・処遇改善、新たな共生社会サービスの内容、障がい者アート活動、就労支援など様々な分野から話し合い、要望も伺いました。
懇談後、新たに建てられた研修センターやエコポットなど製作する生活介護施設など見学させていただきました。



【ポム・ド・パンについて】
フランス語で松ぼっくりの事。ウインドヒルの建つ丘には、時折、松ぼっくりが転がっている。松ぼっくりは、松の木の生命である種子が住んでいる家。ここで、大切にはぐくまれ、また、次の生命を生み出していく。
一年中緑の葉をつけ、砂地でも荒地でもしっかりと根をはり、大きく枝を広げている松。その生命をしっかりと包み込んでいる松ぼっくり。社会福祉法人「ポム・ド・パン」も強く・大きく・たくましく!そして、小さな一つひとつの生命をはぐくむ、そんな暖かな場所。

文面は、山本博司参議院議員の活動報告を引用、加筆させていただきました。
岡山県総社市へ。
障がい者千人雇用事業に取組んでいた総社市が目標だった就労者1000人達成し、市民会館にて記念フォーラムが開催されました。




第1部は障がい者千人雇用事業の紹介と事業所の取組み紹介。
第2部は片岡市長、来賓挨拶、紹介。



 パネルディスカッション「障がい者雇用の未来について」
(パネリスト)加藤勝信一億総活躍担当大臣、橋本岳 厚生労働副大臣、流王雄太岡山大学病院精神科神経科医師、
(コーディネーター)片岡聡一 総社市長




終了後、片岡市長と山本博司参議院議員、谷合正明参議院議員、全国から参加した公明党地方議員や、当団体の本田理事と代表理事金子で意見交換をしました。
総社市の取組みが全国に波及する為に、様々な角度からの意見交換を致しました。



片岡市長は6年前平成23年「障がい者千人雇用」を打ち出しました。
総社市の人口約6万8千人。障がい者(知的、身体、精神)は3152人。その内18歳から65歳1200人の内、就労している人は180人。後の1020人はどこにいるのか?
家でひっそり暮らしている人たち1000人を社会に呼び込んで働いてもらおう・参加してもらおうと思って「1000人雇用する」と宣言。
6年間で28の事業所等立ち上げ、1003人(就労継続A型、B型含む)の就労が進みました。これにより、障がい者を含む多くの世帯が生活保護から脱却し、自立の道が拓けたそうです。
「千人雇用が達成できたら、人口10万以下の全国813ある市や他の自治体もあちこちが「うちもやる」と手を挙げるようになる。そうなったら障がい者の居場所は絶対変わる。そう信じているんです。」と熱く語る片岡市長。


具体的な取組みとして
?障がい者千人雇用委員会の設置
?総社市障がい者千人雇用推進条例の制定
?就労支援ルームの運営
・福祉から就労めざし、ハローワークとの協同により、ワンストップで付添型の綿密な支援
?総社市障がい者千人雇用センターの設置などです。
フォーラム終了後も、総社市の職員の方々ともお話を聞かせていただきました。総社市の取組みは、地方の障がい者就労のモデルとして大変参考になると思います。

*内容は、フォーラムに一緒に参加した山本博司参議院議員の活動報告より写真・記事を抜粋しました。
28日は、さいたま市の武蔵浦和コミュニティーセンターにて、障害のある子どもを抱える父親のミニ勉強会を開催しました。



今回の勉強会の内容は『障がいのある方と保護者のライフプランとお金のはなし』として、(株)ライフサポートの富岡竜一さんにお話しして頂きました。
参加者は平日の夜にも関わらず25名が参加。
以前、この勉強会を呼びかけたときに『支援学校に通う子どもを持つオヤジや、市議会議員の方々へ聞いてほしい』と伝えたところ、埼玉県内のたくさんの支援学校のオヤジたちや、福祉専門員や、さいたま市議会議員3名が参加されました。
内容も密度高く、リアルな事例の中でとても勉強になりました。


東京都豊島区池袋にある、(株)ドコモプラスハーティ社へ、本田さんと共に訪問。
岡本事業部長にご対応頂きました。



チャレンジド・ハウスキーピングシステム業務、ドコモプラスハーティの知的障害者雇用の取り組みについて伺いました。
また学習支援の取り組みについても見学させて頂きました。



同社は今年の12月に、大阪市に大阪南港センターを新設予定。
2月頃から、おやじりんく関西理事と共に、地域の就労移行支援事業所と連携して、南港地区新設に向けた人材確保など協力させて頂いております。



また関東地域では、池袋・品川・墨田・代々木以外に、秋には、神奈川の横須賀にもセンターを新設予定です。
新しい知的障害者の雇用が行われていくのはとても嬉しいです。
今後のドコモプラスハーティ社の拡大への取り組みを応援しています。


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