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4月になり、新年度が明けました。
おやじりんくも6期目がスタートしました。
設立時の10年構想。昨年度の5期目は「地固め」の年として、0からのスタートで築いてきた施設4件、そして全国へのネットワークづくりを「地固め」して、スタッフ研修などを充実させて質の向上を目指しました。

今年度は10年構想折り返しのスタート!
この6期目は「変化」の年になります。
輝HIKARI志木・さいたま・上宗岡・みぬまの4施設の他、新しい事業へとチャレンジする予定です。
そして全国ネットワークづくりの活動も「変化」をしていき、
この間築いた人脈ネットワークを、おやじりんくとしてどう連携できるか?なども考えて変化をさせていきます。
これからも、特定非営利活動法人おやじりんくをよろしくお願いいたします。


15日は、埼玉県障害者交流センターにて、輝HIKARIスタッフ合同研修会を行いました。33名のスタッフが参加しました。



今回は、お預かりしている児童が外出先において、行方不明になってしまった事を仮定として、対応策を検討。コーディネーターは1回目から対応をしているライフサポートの富岡さんに行って頂きました。
始めに、代表理事の金子から挨拶。自身の息子が6年前に行方不明になった体験から、今回の研修会テーマについての大切さを伝えました。



続いて、大谷理事より関西方面で起きた、放課後等デイサービスの児童行方不明事故について事例を追って説明。



その後は4グループに分かれて、捜索隊と仮本部に分けて対応策を協議してもらいました。
協議の後は、グループごとに纏めた内容を発表しました。



その後は全体的に起こりうる問題、そして今日からできる確認事項などについて勉強をしました。

香川県高松市にある、かがわ総合リハビリテーションセンターにて、肢体不自由者等IT活用支援事業『障がいのある方のITを活用した在宅就労フォーラム』に、当団体代表の金子と広報の堀内で参加しました。



二部構成で、第一部は講演。
『障がい者が仕事に就く』として株式会社広島情報シンフォニーの谷本弘蔵さんがご講演。まず同社の河野能成室長から会社設立の経緯から、障害者への就労支援について話がありました。
続いて谷本さんのご講演。



谷本さんは高校生の頃まで、レスリングで活躍していたスポーツマン。国体でも3位になるほどの活躍で将来も期待されていました。



ある日、練習中の事故で第4頚椎損傷してしまい、肢体不自由となりました。
事故前のレスリングで活躍していた時代の話、そして事故によって首から下が麻痺してしまった話。『治る』と思っていたが、治らないことを知った時の絶望感。そこからの人生転換の話、希望を求めた話など講演されました。
人生転換の中で『働きたい』という気持ちから、合同面接会を通じて、広島情報シンフォニーに就職。
在宅勤務を開始しました。業務内容は、字幕情報クリエイターとして、聴覚障害者の為の字幕づくりを担当。
講演では、在宅勤務での良い点や欠点などのお話もありました。
在宅ワークでの要望や展望などについても語られ、新しい『働き方』にていて『働き手と担い手の橋渡しがとても大事』と、ご自身の体験を通じてお話されました。
講演後に、広島情報シンフォニーの河野支援室長へご挨拶。



一緒にフォーラムへ参加した、山本博司参議院議員の鈴木第一秘書を交えて懇談しました。
とても参考になりました。

その後、第一部の講演に続き、第二部はパネルディスカッション。
4名のパネラーが登壇。



パネリストは、香川県高松擁護学校特別支援教育コーディネーターの志久さん、NPO法人札幌チャレンジド理事の佐藤さん、障害者就業・生活支援センターオリーブセンター長の西本さん。
進行は、かがわ総合リハビリテーションセンター就労支援科長の六車さんが行いました。
香川県内での、障害者就業支援での取り組みや、IT機器を活用した業務の体験などについて発表。



在宅ワークでのウェブサイト構築やアクセシビリティの管理、その他のデザイン制作等の説明がありました。
また企業への訪問支援や民間企業との連携や就労へのあっせんについて説明がありました。



また企業に求める合理的配慮、そして就労する側(当事者)の意識や意欲、他の方々との連携などの『歩み寄り』の大切さなどについても伝えられていました。

22日は、大阪の梅田にある、就労移行支援事業所クロスジョブ梅田にて懇談を行いました。
この懇談には、株式会社ドコモ・プラスハーティの岡本事業部長、海宝人材担当課長がご同席。
また、当団体からは、奥脇学理事(奥進システム社 代表取締役)と私と広報の堀内が参加。



以前より交流のある、就労移行支援事業を展開する、NPO法人クロスジョブの濱田理事長とクロスジョブ梅田施設長の大倉さんをご紹介させて頂きました。
ドコモ・プラスハーティは(株)ドコモの特例子会社で、現在は東京都内の池袋、墨田、品川にて、知的障害者50名を雇用しています。
ドコモ・プラスハーティが取り組んでいる新しいビルクリーニングスタイルである「チャレンジドハウスキーピングシステム?」について、岡本事業部長から濱田理事長、大倉施設長にご説明頂きました。



またNPO法人クロスジョブの就労移行支援事業について、濱田理事長から団体紹介も併せてご紹介頂きました。
今回のご縁が新しい雇用創出に繋がる事を願っています。
21日は、兵庫県伊丹市にある、放課後等デイサービス『エントランス伊丹』にて、おやじりんく関西のメンバーとの勉強会を行いました。

この勉強会には、5名の市議会議員がご参加。
大阪市からは、佐々木哲夫市会議員、地元伊丹市議会議員は、相崎佐和子市議(伊丹市議会議長)、北原速男市議、山本恭子市議、里見孝枝市議が参加されました。
当団体からは、奥脇理事、本田理事、吉村さん、そして私と広報の堀内が参加。



内容は障害者の就労について。
初めに本田理事から今回の勉強会の趣旨と流れを説明。
続いて私から、団体代表としての挨拶を行い、おやじりんくメンバーとして参加された、吉村さんの会社(ヨシムラオートサービス)での取り組み等について説明がありました。




その後は、精神障害者の雇用定着への支援について、奥脇理事よりSPISを活用した精神障害者への対応やサポートについて、話しをしました。

SPISを活用した精神障害者の雇用定着支援については、高く評価をされており、公益財団法人ヤマト福祉財団より第17回小倉昌男賞を受賞されています。
詳しくは以下のアドレスにて
https://www.okushin.co.jp/ogura.html
精神障害者の雇用について、如何に定着支援が必要であるか?を伝えました。



その後は、意見交換を行い、大阪市政、伊丹市政などの障害児・者の支援について教えて頂きました。
他市との連携や支援などのヒアリングはとても重要です。
改めて様々な支援について学ばせて頂きました。



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おやじパワーとネットワークを活かして、発達障害児を中心とした子どもたちの育成と将来の自立・就労に向けて支援活動をおこないます。