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本日は、埼玉県障害者交流センターにて、当団体が運営する放課後等デイサービス「輝HIKARI志木」「輝HIKARIさいたま」「輝HIKARI上宗岡」「輝HIKARIみぬま」の4施設合同で、音楽・運動療法を兼ねたリトミックを行いました。
これにはスタッフ・児童併せて70名が参加。



講師には、一般社団法人グリーンノートの北澤代表理事にお越し頂き開催。
ホールいっぱいに子どもたちが走ったり踊ったり、体操したり、バルーンしたりと1時間以上の運動を行いました。



当団体としては4施設合同での開催は始めてでしたが、みんながお友だちやスタッフの人たちと楽しく過ごしてたくさんの笑顔がみれました!
28日は、さいたま市の武蔵浦和コミュニティーセンターにて、障害のある子どもを抱える父親のミニ勉強会を開催しました。



今回の勉強会の内容は『障がいのある方と保護者のライフプランとお金のはなし』として、(株)ライフサポートの富岡竜一さんにお話しして頂きました。
参加者は平日の夜にも関わらず25名が参加。
以前、この勉強会を呼びかけたときに『支援学校に通う子どもを持つオヤジや、市議会議員の方々へ聞いてほしい』と伝えたところ、埼玉県内のたくさんの支援学校のオヤジたちや、福祉専門員や、さいたま市議会議員3名が参加されました。
内容も密度高く、リアルな事例の中でとても勉強になりました。


4月になり、新年度が明けました。
おやじりんくも6期目がスタートしました。
設立時の10年構想。昨年度の5期目は「地固め」の年として、0からのスタートで築いてきた施設4件、そして全国へのネットワークづくりを「地固め」して、スタッフ研修などを充実させて質の向上を目指しました。

今年度は10年構想折り返しのスタート!
この6期目は「変化」の年になります。
輝HIKARI志木・さいたま・上宗岡・みぬまの4施設の他、新しい事業へとチャレンジする予定です。
そして全国ネットワークづくりの活動も「変化」をしていき、
この間築いた人脈ネットワークを、おやじりんくとしてどう連携できるか?なども考えて変化をさせていきます。
これからも、特定非営利活動法人おやじりんくをよろしくお願いいたします。


イベントの告知です。
3月12日、兵庫県伊丹市内において、下記のイベントを開催いたします。

行政と共に考える、これからの障害者雇用
岡山県総社市が取り組む障がい者千人雇用の実践



障がい者の人生を「ゆりかご」から「墓場」まで、一環して、安心して暮らせる総社市の完成を目指している片岡聡一総社市長。障がい者の雇用を斡旋する権限が無かったことに着目して直接市が斡旋できるようにと、市役所内にハローワークと共同して、障がい者千人雇用センターを設置。それを基に「障がい者千人雇用」を実践して、約5年前、当時180名しか雇用されていなかった障がい者を現在は894名まで雇用を確保。
その総社市が取り組んでいる、障がい者支援について直接お話しをして頂きます。

開催日:平成28年3月12日(土) 
時 間:14時から16時30分まで(13時30分から受付開始)
◆第一部 リレー講演(14:00〜15:15)
1.他市から見た障がい者千人雇用
    NPO法人おやじりんく 代表理事 金子訓隆(約30分)
2.障がい者千人雇用の実践
    岡山県総社市 市長 片岡聡一(約45分)

◆休憩(15分)

◆第二部 パネルディスカッション(15:30〜16:30)
片岡市長×おやじりんく関西理事(奥脇学・本田信親)によるパネルディスカッション
進行:NPO法人おやじりんく 代表理事 金子 訓隆
参加費: 1,000円(関係者無料)
参加費には・会場費・資料印刷費等含まれています。
参加数: 100名(満席になり次第受付を締め切ります)
場 所: 伊丹市立労働福祉会館・青少年センター スワンホール3階 多目的ホール(中)

詳細は下記のパンフレットをご覧下さい。

http://www.oyajilink.net/ev13/20160312.pdf

参加受付方法: ■Webからのエントリー方法
http://www.oyajilink.net/event.php のページ内にある参加フォームをご入力頂き申請してください。


◆片岡聡一市長 略歴
1959年生まれ。
1984年 青山学院大学法学部卒業。
1996年 橋本龍太郎内閣総理大臣公設第一秘書に就任。
2000年 内閣府行政改革・沖縄北方担当大臣秘書官に就任。
2007年 総社市長に当選(現在三期目)
2011年 「総社市障がい者千人雇用推進条例」を制定。障がい者の就労支援で先進的な取組みを行い、制定時180人だった障がい者の就労者数は、2016年2月1日時点で894人に。
このほかにも、市内どこでも300円タクシー「雪舟くん」や、自らが代表を務める市営農業商社の設立。英語・定住特区構想など、その独創的な取り組みは、枚挙にいとまがない。

◆参考ホームページ
◎障がい者千人雇用について-総社市-
http://www.city.soja.okayama.jp/fukushi/shogaisha/senninkoyou/syuugaisya_koyou_toha.html

◎東洋経済オンライン
障がい者が自立すれば、みんなが元気になれる 国にNO!を突き付けた岡山県総社市長の戦い(上)
http://toyokeizai.net/articles/-/34321


今日、11月16日は、おやじりんく設立から3周年です。 2012年11月16日、法務局で登記設立されました。



発達障害のある子ども持つ父親10名が集い、関東・関西に半分ずつのメンバーで構成し「発達障害に対する社会への理解啓発を父親たちから行う」というコンセプトで開始。 資金もゼロ。信頼もバックボーンも何も無い状態で「我が子らの社会での居場所づくり」を目的として活動を開始しました。
初年度の2012年11月16日から2013年3月31日までは事業も行わず、すべて自己資金での活動。当然収支は赤字です。

2期目は、2013年4月1日から2014年3月31日まで。この期には、およそ850万円の活動助成金を財団など、各団体から助成され、父親たちの支援活動に対して協力を頂き、日本各地において、支援活動を行いました。 その結果、埼玉新聞をはじめ、NHKなどでも報道され、おやじりんくとしての活動が世間で注目を集めるようになりました。 そしてたくさんの「協力者」たちが集い、私たちの目標へお手伝いをしてくれるようになりました。
またこの2期目に主要メンバーたちが会社を退職して、おやじりんくとして初めての施設となる『輝HIKARI志木』を運営開始。この開始までには今のおやじりんくの骨格となるメンバーの土台が出来あがってきました。
資金も自己資金で調達。すべてが手作りでスタートした施設。福祉に素人集団であった私たちは、たくさんの専門家などにも支えられました。
また『輝HIKARIさいたま』を2014年3月に開設。志木とさいたまの2カ所の施設をたくさんの協力者に支えられつつ立ち上げました。そのおかげで、2期目の決算では、1期目の18倍となる、2,400万円の年間事業費までに発展。
そして3期目は、2014年4月1日から2015年3月31日まで。この間では、デイサービス事業を営むために「はたらく人たちへの福利厚生・規則・待遇」など団体としての基盤を整えていきました。
そして設備への投資の少しずつ行いました。他には大手企業からの応援や協力、行政とのタイアップ、そして各団体との連携、日本各地での講演活動など社会への理解啓発となる非営利活動と、地域での障害のある児童たちへの居場所づくりとなる事業活動の両輪で運営。 また3月には、志木市へ2件目となる『輝HIKARI上宗岡』を開設。埼玉県志木市では当団体以外のデイサービスは存在していません。地域での社会貢献を形としました。
これでおやじりんくとして、3施設を立ち上げて、3期目の決算では前期の3倍となる、7,200万円になりました。

そして2015年4月1日からは、第4期目がスタートしています。
4期目では、この3つになった施設の充実、そしてお預かりしている児童たちへのサポートや支援の充実を行っており、さらなる施設の設備拡充や、スタッフたちへの福利厚生や待遇の充実を目指しています。 社会への理解啓発となる非営利活動は「就労」をテーマとして全国各地の就労施設や新しい障害者就労への取り組みなどとも連携。そして「次の居場所づくり」への足固めを行っています。
事業部門では来年1月には4施設目となる『輝HIKARIみぬま』を開設予定。現在では場所も確保して、設備を整えています。今まで資金において、厳しい状態でもあったため「おやじたちの手作り施設でしたが、そこから一歩進めた、今まで当団体ではなかった、様々な人たちの協力と意見を募り「療育」を主とした新しいデイサービスの構築を目指して進めています。 ここまでは、自己資金で全て賄っていました。しかし、金融機関との連携が無かったわけではありません。
特定非営利活動法人は、社会的信頼がとても弱い状態です。 金融機関にいる人でさえ「NPO法人は利益をあげちゃいけないんですよね?」と言っている状態です。またNPOへの貸し付けは、銀行としてはあまり例もなく、担当の方も困惑している状態でした。 その中で、ある地元の金融機関の担当者の方は、ずっと私たちの真面目な活動を見続けてくれました。
ドラマ半沢直樹のセリフで「銀行は雨の日に傘を取り上げ、晴れの日は傘を差し出す。」とありました。辛いときほど、銀行はなかなか協力してくれません。しかし、そのある地元信用金庫の担当者は、雨の日に傘の無い私たちと共にずぶ濡れになり、私たちの活動を真剣に見守ってくれて、銀行内部において、その支援活動を広めて「このような団体ほど社会に対して必要不可欠」と訴えてくれました。
その方の大恩も忘れる事無く、おやじりんくは次のステップに行きます。 事業を営んでいるからには資金的は問題は避けることが出来ません。必ずそこにバックボーンとして縁の下の力持ちがいることもあります。
おやじりんくという組織について、設立時に話した事が2つあります。 1つは「おやじりんくという組織はピラミッド型組織では無く、ましてや文鎮型組織でも無い。レコードのような円盤型組織だ」と言いました。 中心者は居ますが、その中心者も廻っています。そしてその「円」が「縁」となる。それがおやじりんくの3つのロゴの円の意味でもあります。



そしてもうひとつは、何も無かった時に「3年で3施設、そして30名の人の働く場所として、100人の子どもたちの居場所づくりをしたい」と目標を掲げたこと。これもこの3年間で実現しました。 そしてこのままいけば、今期(来年3月)までには、事業費は1億円になる予定です。
ゼロから立ち上げたNPO法人、NPOは大体3年間で停滞していく状態ですが、私たちおやじりんくは「チームおやじりんく」として、1人の想いがみんなの想いへと変わり、そしてたくさんの方々から支えられこの3年間でNPO法人という立場で結果を出すことが出来ました。
ただ、これも道半ばであり、まだまだです。「いよいよこれから」です。やっと基本の基盤が整い、スタートを始めるレベルです。 ここからは、非営利活動としての社会貢献や理解啓発へ進む時です。そして事業も拡大する時です。
おやじりんくは世の中になくてはならない存在となってくでしょう。もっと必要とされる団体となっていきたいと思ってます。 規制緩和により株式会社でも、福祉サービスはできるようになりましたが、その中でもあえて特定非営利活動法人に拘っていく。
これが私たち「障害のある子どもを持つオヤジたちが社会への理解啓発を求めていく証」だと思ってます。
特定非営利活動法人は、国民への決算の公開が義務づけられており、資金面でもすべて透明化にしなければならない。その中で「我が子らの居場所づくり」という単純発想を大切にして、そして純粋な心のまま、社会貢献を行っていくつもりです。
この3年目を迎えた今日、これからは「三つ子の魂百まで」のことわざどおり、この純粋な気持ちを忘れずに進んでいきたいと思います。 これからも、おやじりんくをよろしくお願いします。



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おやじパワーとネットワークを活かして、発達障害児を中心とした子どもたちの育成と将来の自立・就労に向けて支援活動をおこないます。