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本日は東京都杉並区にある、荻窪タウンセブンにて、NPO法人ファザーリングジャパン発達支援団体「creo」杉並区教育委員会が主催で開催された、メインマンPRJキックオフイベント「パパが子どもたちの“メインマン(親友)”になろう!」に参加させて頂きました。
このメインマンプロジェクトは、NPO法人ファザーリング・ジャパンのメンバーでもあり、プロジェクトリーダーである橋さんが企画されたもので、発達障害児をもつパパたちを支援し、子どもとママが家族みんながもっと笑顔になってほしい。そして、地域社会など広く一般に発達障害のことについて知識を深めてもらい、みんなでその子の成長を応援できるような社会を目指すプロジェクトです。
プロジェクト詳細については、NPO法人ファザーリング・ジャパンファウンダー/代表理事の安藤哲也さんのブログで紹介されていますので、そちらを参考にしてください。
http://ando-papa.seesaa.net/article/403336504.html

なお、イベントの詳細については下記のアドレスをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1462572913996426/

イベント前にスタッフミーティングをしました。


そして13時30分からイベントがスタート。
まずはNPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤代表より開会の挨拶。その後は、井出杉並教育長からのご挨拶がありました。


続いて、同主催者の発達支援団体「creo」の赤池代表から、発達障害のある子どもを抱える保護者に対してのアンケート結果について伝えられました。
その後は、本プロジェクトのリーダーである橋さんからプロジェクトのコンセプトについて伝えられました。


その後は、基調講演として、一般社団法人日本自閉症協会の山崎会長が約45分に渉り講演。内容は発達障害・自閉症について、専門的な立場から、その特性と支援の在り方についてお話しされました。


続いて基調講演として、当団体の金子が担当させて頂きました。
金子の話の中心は、母親の障害受容についてと、その時の父親の在り方について話を致しました。


その後は休憩を挟み、パネルディスカッションに移りました。
パネルディスカッションは、進行が安藤代表、そして自閉症協会の山崎会長と、井出杉並教育長、杉並区立こども発達センターの村所長、そしてNPO法人タイガーマスク基金で理事をされている高祖さん、当団体の金子が登壇してディスカッションしました。


杉並区での発達支援の体制、または学校教育としての支援教室等の報告、母親としての父親の育児参加への期待など多岐に渉り、支援の在り方について協議しました。
また当団体の金子からは埼玉県と連携した支援について説明。また、運営している放課後等デイサービス「輝-HIKARI-」について報告をさせて頂きました。
60分間のパネルディカッションの予定でしたが、時間延長もされて熱く議論されました。
本日のイベントには90名程の方が多方面から参加されていました。

このように発達障害の支援とは、今まで関わりが少なかった団体が、発達障害に対する父親からの支援について考えて立ち上がった事はとても心強いです。
また、支援団体、保護者、教員、支援施設などが一体となり、地域で支援について取り組んでいく事はとても大切です。
当団体も障害のある子どもたちを父親から支援する団体として、様々な視点から勉強をさせて頂きました。
末文になりましたが、本プロジェクトを企画して頂きました、NPO法人ファザーリング・ジャパンには改めて御礼申し上げます。



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