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おやじりんくも先月31日で無事に4期目を終えて、4月より新たに5期目がスタート。団体を立ち上げて3年5ヶ月。これまでの活動の中で、昨年度の活動について振り返りたいと思います。

現在、特定非営利活動法人は全国で5万団体を越えました。



これはグラフの伸び率を見ても、2011年に起きた東日本大震災をキッカケに「共助」「地域」をテーマにした新たなコミュニティビジネスが脚光を浴びた背景も後押しとなっています。
ただし、NPOがコミュニティビジネスの一環としてなる立場として、社会性で考えると“ビジネス”である以上、ボランティアとは一線を画し、事業の継続性を念頭に置かなければなりません。
そのため、コミュニティビジネスには、「社会性」と「事業性」の2つの価値を持つことが求められます。(「地方創生」で脚光を浴びるコミュニティビジネス−コミュニティビジネスの可能性を探る− より)

信金中央金庫−産業企業情報−
「地方創生」で脚光を浴びるコミュニティビジネス
−コミュニティビジネスの可能性を探る−

http://www.scbri.jp/PDFsangyoukigyou/scb79h28F01.pdf

しかし、この5万団体あるNPO法人の中で、3年間、継続して事業を安定できた法人は、5%程度(2500〜3000団体程度)であると予想しており、残りの95%が、事業化や活動が軌道に乗らない状態であると予想しています。
それは、社会貢献に対する活動資金を、各企業のCSR部門や財団法人などの「寄付」や、会費などの収入を対象としているところが要因であり、また設立時の「熱さ」を中心者たちが忘れてしまっている(冷めてしまっている)心の問題もあると思います。
その中で、当団体NPO法人おやじりんくが何故に、事業継続を行い、社会貢献活動を進めていけるのか?は、すべて「チームワーク」と、そして「1人の想いがみんなの想い」に波及した表れであると思っています。
『「地方創生」で脚光を浴びるコミュニティビジネス−コミュニティビジネスの可能性を探る−』のコラムで、今回おやじりんくが、「持続可能な地域づくりに挑戦するコミュニティビジネス事業者」として紹介されました。

その文面中に以下のくだりがあます。
『同法人(おやじりんく)は特定非営利活動法人(NPO法人)として立ち上げた。障がい児を持つ親は自分の子どものことを中心に考えて利己主義に陥る傾向が強いことから、障がい者支援事業では、共感者でチームワークを組んで取り組むことが重要だと考えている。そのため、同法人は、一人で設立できる株式会社や社団法人ではなく、チームワークに馴染むNPO法人という法人格で「なければならない」と金子代表はいう。ちなみに、同法人では、職員を「チームおやじりんく」と呼ぶほど、チームワーク(協調性)を最重要視している。』


私たちが以前からずっと言い続けていた「特定非営利活動法人に拘り続けている」ということに対して、やっと客観的に評論されるに至ってきました。
この3年半で、団体に参加して活動に協力してくれている「チームおやじりんく」のメンバーたちの努力もあり、ゼロからスタートした3年5ヶ月前から、現段階で、当団体として収益部門としては、放課後等デイサービス「輝HIKARI志木」「輝HIKARIさいたま」「輝HIKARI上宗岡」「輝HIKARIみぬま」の4つの通所施設、そして43名のスタッフが勤める収益性事業型形態があり、またNPOとして、社会貢献非営利活動型形態により全国の支援団体や行政、協力関係機関とも繋がり、この両輪で障がいのある方(またはそのご家族)への支援体勢が整いました。
しかしまだ、企業規模としては中小企業程度のレベルであります。

今年度からも新しい発想と新しい取り組み、そして今のハードウェア・ソフトウェアをバージョンアップして、昨年度以上の飛躍をしていきたいと決意しています。

これからも、特定非営利活動法人おやじりんくをどうぞよろしくお願いいたします。


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