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18日、午後から総社市役所を訪問。片岡聡一市長と懇談しました。これには総社市保健福祉部長もご同席。
懇談には当団体の金子代表理事、本田理事、広報の堀内が参加。

総社市が取り組んでいる、障がい者千人雇用も、3月1日現在で、980名まで伸ばして達成まで、あと20名となりました。
片岡市長からは、主に総社市で取り組んでいる小中学校への教員加配の取り組みと、市独自で行っている、4歳児への発達検査への取り組みについて聞きました。
総社市内には小中学校合わせて19校。うち教員加配の数はなんと99名。単市予算で約2億を投じているそうです。



また別の政策としては、今年度から市独自で、ひきこもり支援センターを立ち上げました。これも国からの補助も無いなかで『重要な支援』と判断されて単市で1200万円の予算を投じてスタートしました。(補足:ちなみに、さいたま市は人口123万人で、ひきこもり支援予算は400万円程度(国からの補助1/2あり)、総社市は人口6万8千人で1200万円(単市予算で国からの補助無し))
他には健康増進として『総社市国保 健康で1万円キャッシュバック』や『そうじゃ健康マイポイント事業』などについてもお聞きしました。



片岡市長は『市の施策を決定するとき、理屈ではなく、直感で決めている。法や制度、条例が無い段階ではやはり政治家の直感で感じ、動かなければならない。そこは理屈で考えてしまうと何も出来なくなってしまう。だからやってもいない事を決めるときは、常に直感で動くことが大切なんだなと思う。』と言われていました。
多岐にわたり、総社市政について色々と学ばせてもらいました。



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