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岡山県総社市へ。
障がい者千人雇用事業に取組んでいた総社市が目標だった就労者1000人達成し、市民会館にて記念フォーラムが開催されました。




第1部は障がい者千人雇用事業の紹介と事業所の取組み紹介。
第2部は片岡市長、来賓挨拶、紹介。



 パネルディスカッション「障がい者雇用の未来について」
(パネリスト)加藤勝信一億総活躍担当大臣、橋本岳 厚生労働副大臣、流王雄太岡山大学病院精神科神経科医師、
(コーディネーター)片岡聡一 総社市長




終了後、片岡市長と山本博司参議院議員、谷合正明参議院議員、全国から参加した公明党地方議員や、当団体の本田理事と代表理事金子で意見交換をしました。
総社市の取組みが全国に波及する為に、様々な角度からの意見交換を致しました。



片岡市長は6年前平成23年「障がい者千人雇用」を打ち出しました。
総社市の人口約6万8千人。障がい者(知的、身体、精神)は3152人。その内18歳から65歳1200人の内、就労している人は180人。後の1020人はどこにいるのか?
家でひっそり暮らしている人たち1000人を社会に呼び込んで働いてもらおう・参加してもらおうと思って「1000人雇用する」と宣言。
6年間で28の事業所等立ち上げ、1003人(就労継続A型、B型含む)の就労が進みました。これにより、障がい者を含む多くの世帯が生活保護から脱却し、自立の道が拓けたそうです。
「千人雇用が達成できたら、人口10万以下の全国813ある市や他の自治体もあちこちが「うちもやる」と手を挙げるようになる。そうなったら障がい者の居場所は絶対変わる。そう信じているんです。」と熱く語る片岡市長。


具体的な取組みとして
?障がい者千人雇用委員会の設置
?総社市障がい者千人雇用推進条例の制定
?就労支援ルームの運営
・福祉から就労めざし、ハローワークとの協同により、ワンストップで付添型の綿密な支援
?総社市障がい者千人雇用センターの設置などです。
フォーラム終了後も、総社市の職員の方々ともお話を聞かせていただきました。総社市の取組みは、地方の障がい者就労のモデルとして大変参考になると思います。

*内容は、フォーラムに一緒に参加した山本博司参議院議員の活動報告より写真・記事を抜粋しました。


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