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9月28日(日)に、東京都杉並区にある、荻窪タウンセブン8階会議室にて、主催:NPO法人ファザーリング・ジャパン、発達支援団体「creo」、杉並区教育委員会が行うイベントFJメインマン・プロジェクト「パパが子どもたちの“メインマン(親友)”になろう!」 が行われます。



発達障害児をもつパパたちを支援し、子どもとママが家族みんながもっと笑顔になってほしい。そして、地域社会など広く一般に発達障害のことについて知識を深めてもらい、みんなでその子の成長を応援できるような社会を目指すプロジェクトです。
プロジェクト詳細については、NPO法人ファザーリング・ジャパンファウンダー/代表理事の安藤哲也さんのブログで紹介されていますので、そちらを参考にしてください。
http://ando-papa.seesaa.net/article/403336504.html

なお、イベントの詳細については下記のアドレスをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1462572913996426/

日にち:2014年9月28日
時間:13:30-16:30
場所:荻窪タウンセブン8階会議室(東京都杉並区上荻1-9-1、JR荻窪駅すぐ)
参加費:500円

主催:NPO法人ファザーリング・ジャパン、発達支援団体「creo」、杉並区教育委員会

●内容
○プロジェクトの説明
○講演
・山崎晃資氏(一般社団法人 日本自閉症協会会長)
・金子訓隆(NPO法人おやじりんく代表理事)
・村一浩氏(杉並区立こども発達センター所長)
○パネルディスカッション(司会 安藤哲也)

こちらのイベントでは、当団体の代表も講演を担当させて頂き、その後はパネルディスカッションにも参加させて頂く予定です。
お時間のある方は是非ご参加ください。
9月13日、神奈川県横浜市にある、神奈川県立青少年センターにて、フリフリ・フェスタ2014と、子ども・若者を理解するための講演会が行われました。


子ども・若者を理解するための講演会では、当団体の代表理事が「発達障害を考える−おやじパワーで支える」と題して講演を行いました。
講演時間は45分。講演には、神奈川県県民局長、神奈川県次世代育成部長、そして県立青少年センター館長など、神奈川県内で子育てについて職員の立場から、支援を担当される責任者の方々をはじめ、その他療育センターなど現場で支援をされている方々、学校の教員の方々など、たくさんの方にお集まり頂きました。
またこの講演には、代表の妻と息子・娘も参加しました。


今回の講演は「発達障害を考える−おやじパワーで支える」となっておりましたが、発達障害とはとても幅広い障害であり、特性も様々、そして生活環境や立場によって捉え方も大きく変わります。
そこで、今回の講演は、おやじりんくとして、発達障害を考えるのではなく、代表理事金子訓隆が1人の父親として、家庭でそして子どもたちに対してどのように接しているのか?また息子の発達障害についてどのように取り組んでいるか?と、ひとりのオヤジとしての振る舞いを中心に伝えました。


また、療育手帳の在り方は各都道府県によって、等級や手帳の呼び名も違う、また支援に対する考え方も地域によって大きな格差があることについても伝え「父親として、他県と連携する距離的な望遠鏡視点が必要であり、オヤジたちは他県のオヤジたちと連携することが大切」と伝えました。
また時間的な望遠鏡視点として「障害のある子どもたちが成長し、大人になって自立をする。自立の中で大切なことは働くことであり、就労の在り方や企業や社会の立場として、障害のある人たちへの雇用の促進について父親から社会へ訴えていくことが大切である」とも話しました。


また、代表の息子が発達障害という脳機能の内部的な障害があること。そして娘が外部的な奇形に伴う障害があり、夫婦でこの異なる2人の2つの障害と向き合って居る現状についても話しました。

45分間の講演後は場所を移動して、参加された方々と座談会を開催。
短時間でしたが、参加者からは学校での問題、インクルーシブ教育について、父親の我が子への障害に対する認知などその支援する方々が抱えている悩みについて語り会いました。


作家であり、自閉症の当事者でもある、東田直樹さんから、当団体に東田直樹さんの著書であり、9月5日に発売された、新書となる「跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること」が贈られてまいりました。
東田直樹さんの直筆のお手紙も沿えてありました。



跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること
https://cakes.mu/series/1648

東田直樹さん、そしてお母様の美紀さんとは、本年3月9日のイベントにお越し頂き、講演をして頂きました。
そのご縁もあり、お母様の美紀さんとは現在でもメール等で連絡を交わしております。
先日NHKでも放映された番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」で、1時間に渉り東田直樹さんの特集が行われました。
http://www4.nhk.or.jp/P3229/

こちらの番組も大好評となり、何度も再放送されております。
この番組の中で紹介された書籍「自閉症の僕が跳びはねる理由」は、世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっています。
今回の新書「跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること」は、その続編とも言われております。

東田直樹さん自身から受贈されました本書籍は、当団体で大切に拝読させて頂き、そして自閉症の人たちの想いとして勉強をさせて頂きます。

また末文になりましたが、この場をお借りして受贈に深く御礼申し上げます。
NPO法人おやじりんくが発行する定期刊行誌『おじゃりんく通信』の2014年夏号を公開しました!

おやじりんくの定期刊行誌 おじゃりんく通信 2014年夏 第6号


今号は2014年4月から8月末までの活動や、イベントについてお伝えしています!
主な内容は、神奈川県鎌倉市にあるバニーフーズ見学ツアー、輝-HIKARI-グループクレイソープ・水遊び!イベント、岡山県総社市片岡聡一市長と懇談、ひきこもり相談センター視察などです。

おじゃりんく通信 2014年夏 第6号は下記のアドレスからダウンロードできます。
http://www.oyajilink.net/library/ojyalink06.pdf

またおじゃりんく通信第1号から第5号までのバックナンバーをご覧頂けるようになりました。
http://www.oyajilink.net/ojyalinkreport.php

どうぞ御覧下さい。



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おやじパワーとネットワークを活かして、発達障害児を中心とした子どもたちの育成と将来の自立・就労に向けて支援活動をおこないます。