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本日付(2014年10月31日)の、東京新聞10面で『発達障害児と生きる-父親たちの輪-』というテーマで、NPO法人ファザーリング・ジャパンのメインマンプロジェクトの活動と、当団体の支援活動が紹介されています。


先月28日、NPO法人ファザーリング・ジャパンのプロジェクトの1つである「メインマンプロジェクト」がスタートとして、そのキック・オフ・ミーティングに当団体の代表が参加させて頂いた事がキッカケとなり、今回の東京新聞での紹介と掲載に至りました。

記事内容は、当団体が運営している児童発達支援・放課後等デイサービス『輝-HIKARI-』の紹介。また当団体の設立の経緯から、支援活動の内容について紹介もされています。
その他、NPO法人ファザーリング・ジャパンの支援活動、メインマンプロジェクトのリーダーでもある橋さんのインタビューや、安藤代表理事のコメントなども掲載されています。

なお、東京新聞のホームページでも紹介されていますので、記事内容はそちらを参考に御覧下さい。

『発達障害児と生きる-父親たちの輪-』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014103102000136.html

本日は、東京都内にて開催された、アイエスエフネット高等学院開校記念イベントに家族と、おやじりんくアシスタントの堀内頼子さんと参加。

<2014年秋アイエスエフネット高等学院開校記念講演会>>
発達障がい者の人生をどう設計するか
http://www.at-mhk.jp/event_view.html?index=954

このイベントの基調講演をされたのは、カニングハム久子先生で、先生とは1年振りに再会をしました。


カニングハム久子先生は、40年前からアメリカに滞在、現在はニューヨークのブロンクスに住まれており、年に1回、この時期に帰国して全国各地でご講演活動をされます。

昨年5月には、カニングハム先生のご自宅にお伺いして、先生のご指導を受けました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=458300640919226&set=a.280875795328379.65889.100002178823897

先生も今年で御年80歳。ご高齢でありながらもニューヨークから来た時差の疲れなど一切感じさせないほどお元気でした。
11月までの先生が日本にご滞在の間、少しでも先生から自閉症、発達障害の療育について学ばせて頂きたいと思います。
23日は東京都内にて、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(以下:FJ)の安藤代表理事、FJのプロジェクトの一環として、メインマンプロジェクトのリーダーを務める橋プロジェクトリーターと、当団体代表の3名の鼎談がありました。



FJメインマン・プロジェクトについては当活動報告でも過去に紹介をしておりますのでそちらを御覧下さい。

パパが子どもたちの“メインマン(親友)”になろう!
http://www.oyajilink.net/report/index.php?e=111

この企画のキックオフミーティングが先月の9月28日に東京杉並区にて開催をいたしました。
その時のイベントについては下記のアドレスでご確認ください。

メインマンPRJキックオフイベントに参加いたしました
http://www.oyajilink.net/report/index.php?e=116

この企画の続きとして今回、FJの安藤代表理事、橋プロジェクトリーターと再会。改めて企画について伝えるため、FJのホームページを活用して、鼎談を掲載するために3名で1時間30分に渉り語り会いました。
またこの鼎談には、内容のまとめ役として、発達支援団体Ccreoの赤池代表も同席。
発達障害のある子どもを持つ父親の認知、妻への支援、育児参加、就学の問題、そして就労・自立について父親の子育て参加の必要性について多岐に渉り話しました。


内容につきましては後日、FJのホームページで掲載される予定です。
どうぞお楽しみに!
20日は、当団体が運営する、児童発達支援・放課後等デイサービス『輝-HIKARI-さいたま』に、作業療法士と言語聴覚士の2名をお招きして、利用者を対象にした、ソーシャルスキルトレーニングを行いました。



この2名の専門士の方とは、当団体が行ったイベントに参加して頂いたことがキッカケで、おやじりんくとの交流に繋がりました。
言語聴覚士の方は、長年アメリカに留学された経験を持ち、アメリカにて現地ではコミニケーションセラピストとして活躍しておりました。
日本に戻ってきてからは、発達に課題のある児童に対してのコミニケーションを高めるための支援を行っています。
またその堪能な語学を活用して、日本で国際結婚をされたご夫婦・ご家族に対して、お互いの文化の違いから、その背景を理解しつつ、相手の気持ちを伝える補助をする支援なども行っている方です。
作業療法士の方は、同じくこの言語聴覚士の方と共に発達に課題のある児童に対して、個別・グループに対してOTをしている方です。
この両名が揃って、STとOTを行っています。

昨日のカリキュラムは、まずは基本的なところからの基礎能力と自己表現を高めるための訓練を行いました。
まずは自分の名札を作成。好きな色の紙を選び、名前を書いて名札を作りました。


その後は、一人一人がみんなの前で自己紹介。名前や年齢、すきな物などを発表しました。なかなか表現が難しい子どもに対しては介助に入って、みんなでシッカリと自分なりに表現できるようにしていきました。
そこて最後は「グラグラタワー」として、空き缶を縦に並べていきました。集中力を高めること、そしてみんなでひとつの物を完成させていくという達成感を味わうための活動です。


そして積み上がったタワーに大小のボールを投げて当てて倒しました。また倒れた缶をを積み上げて、また倒して・・・を何度も繰り返して遊びました。
子どもたちも新しい遊びに大喜び。楽しく学んでいました。
デイサービスの終了後は、当団体理事たちと、児童発達支援管理責任者、そしてお招きした専門士の方々と共に課題に対するミーティング。ひとりひとりの個性と出来ること、そして課題を考えて、次回のカリキュラムに繋げられるように話し合いました。


今回のカリキュラムは、利用者全員が参加したもの。これから定期的に作業療法士と言語聴覚士に来て頂き、個別の支援グループ支援を行って頂きます。
来月の開催予定は11月17日。同じく、輝-HIKARI-さいたまで開催する予定です。お近くの方はご見学もできますので是非お越し下さい。
本日はさいたま市内にある大宮工房館にて、当団体が主催する創作教室が開催されました。
この創作教室には、児童発達支援・放課後等デイサービス『輝-HIKARI-さいたま』を利用している子どもたちが中心に参加。
今日の創作活動は『フラッグガーランドをつくろう』でした。

おやじりんく絵画教室


講師は、よりこ先生とみなみ先生。
保護者も一緒に参加して、フラッグガーランドをつくりました。
ガーランドとは、もともとは勝利や成功のしるしとして頭や首に飾る「花輪」「花冠」のこと。
今回はそれを旗にして、みんなでひとつずつ作品をつくり、最後はみんなで創った作品をひとつに繋げて飾れるようにしました。



この作品は来年3月に開催される絵画展を彩る作品のひとつとして展示いたします。

*掲載している写真は、参加した保護者に許可を得ております。



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おやじパワーとネットワークを活かして、発達障害児を中心とした子どもたちの育成と将来の自立・就労に向けて支援活動をおこないます。