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この度、サンケイリビング新聞社がウェブ上で公開している、リビング(LIVING)埼玉ホームページ、深掘り編集部のコーナーで『発達障がい児のための「放課後デイサービス」を知っていますか?』と題して、当団体が運営している、児童発達支援・放課後等デイサービス『輝-HIKARI-さいたま』をご紹介頂きました。



◆父親(オヤジ)目線で運営する施設 輝―HIKARI―さいたま
◆毎日子どもの世話をしているお母さんは「顕微鏡」、広く将来を考える「望遠鏡」の役割を果たすのがお父さん
◆自宅と学校以外に安心できる場所を作りたい


ご紹介頂いた内容は下記のアドレスでご覧頂く事が出来ます。

発達障がい児のための「放課後デイサービス」を知っていますか?
http://mrs.living.jp/saitama/a_feature/article/1749932

是非御覧下さい。
20日はさいたま市内の工房館で、一般社団法人アーツアライブさまの事業で、スイミー壁画プロジェクトについて協力をしました。
今回は先月の22日に引き続き第二回目のプロジェクトとなります。



前回の内容にいてはこちらを御覧下さい。

今回も、デイサービス『輝-HIKARI-志木』と『輝-HIKARI-さいたま』に通所する児童たちが中心に19名の子どもが集まりました。
机一面に広がる白い紙の上に、アクリル絵の具で好きな絵を自由な発想で描きました。



描いた絵をその場ですぐに切り取り、ひとつひとつをパーツにしていきます。
子どもたちが帰ったあと、その描いたひとつひとつの作品を、アーツアライブさまのスタッフ、そしておやじりんくのスタッフがその子どもたちの発想から、またその絵を生かすようにパーツを切り取っていきます。



そのパーツを、アーティストの池平撤兵さんがひとつの大きなキャンバスに、閃きを感じながら貼り付けていきます。



子どもたちが描いたたくさんの作品が、ひとつの大きな作品となって仕上がっていきます。
この2回のプロジェクトで、できた作品がこちら!



この作品を池平撤兵さんが持ち帰り、アトリエでこの作品に新たな発想を重ね、芸術的な作品を仕上げます。
なお、完成した作品は来月17日に、大宮工房館において、その作品の完成までのメイキングビデオを鑑賞して、そして作品の発表会が行われます。
その完成した作品に、パーツを描いた子どもたちも参加して、作品について感じた事を表現してもらいます。
これが今回のプロジェクト、スイミー壁画プロジェクトである「アートコミュニケーションプログラム」として、作品を体感して表現してもらうプロジェクトです。
完成する作品がお披露目されるのがとても楽しみです。
14日は、さいたま市内の多目的ホールにて、当団体が運営する児童発達支援・放課後等デイサービス『輝-HIKARI-志木』『輝-HIKARI-さいたま』の合同スタッフ研修会を開催しました。



この研修会において、長崎大学大学院 准教授の岩永竜一郎先生にご登壇頂き『自閉症スペクトラムの子どもの感覚と運動の問題』というテーマで講師を務めて頂きました。
またこの研修会には、関東地区の作業療法士7名、特別支援学校の教員、そして日大松戸歯学部の特殊歯科において障害者歯科に従事する歯科医師2名がご参加されました。
その他、おやじりんくで普段、共に活動しているメンバーの方々も一緒に研修会へご参加頂きました。
岩永竜一郎先生には、自閉症特性の基本的なお話しから、岩永先生のご経験や実践に基づいた事例からその対処方法、感覚に関する過敏や鈍麻の対応、また当事者視点での支援法など実践から分かりやすい講演をして頂きました。



2時間の講演のあと、約1時間に渉り質疑応答を行いました。
スタッフをはじめ、障害のある子どもを抱える父親・母親の方から感覚に関する質問や悩みなどたくさん出ました。
岩永先生もその質問に対してひとつひとつ丁寧に時間をかけて答えられていました。



講演が終わった後、岩永先生を空港まで送りましたが車中で、岩永先生が「今日ご参加された、輝-HIKARI-スタッフの皆さん、お父さん方の意識がとても高く皆さん真面目にお話しを聞いて頂いたので、私も話しに夢中になりました。また機会がありましたら埼玉にも来たいです」と言っておりました。
またこのような『輝-HIKARI-』グループのスタッフ研修会は定期的に行って参りたいと思います。

◆講師プロフィール参考データ
■岩永竜一郎先生プロフィール
所  属:長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 准教授
取得学位:医学博士、体育学修士
取得資格:作業療法士
専門分野:精神神経科学、小児科学
学  歴:
2001年 筑波大学体育研究科健康教育学修士課程修了
2006年 長崎大学医学系研究科医療科学専攻博士課程修了
加入学会:
日本作業療法士協会・日本小児保健学会・日本小児精神神経学会・
日本自閉症スペクトラム学会・日本小児神経学会・日本LD学会
書籍:自閉症スペクトラムの子どもの感覚・運動の問題への対処法/もっと笑顔が見たいから―発達デコボコな子どものための感覚運動アプローチ
続 自閉っ子、こういう風にできてます!―自立のための身体づくり/続々自閉っ子、こういう風にできてます!―自立のための環境づくり/自閉症スペクトラムの子どもへの感覚・運動アプローチ入門 他
技術相談の分野:発達障害児に対する感覚統合療法/長崎県教育委員会の実施する障害児就学指導委員会における障害のある児童などの障害の種類、程度などの判定

*長崎大学 教員個人業績より抜粋

12月3日から12月9日は「障害者週間」です。
障害者週間とは、日本国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的とした週間です(wikiより抜粋)
そこで当団体としてもこの間を利用して、当団体が運営する、児童発達支援・放課後等デイサービス『輝-HIKARI-』のパンフレットが入ったポケットテッシュを制作しました。



デイサービスの利用者、近隣にお住まいの方々、最寄りの駅にてスタッフ・関係者がポケットテッシュを配布いたします。
少しでも一般の方々に障害について理解とそして関心と支援が広まる事を希望しています。


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