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このたび、株式会社ラッシュ・ジャパンさまより素敵な商品をご提供頂きました。
ラッシュは、新鮮でオーガニックなフルーツや野菜、エッセンシャルオイルをふんだんに使って手作りした、自然派化粧品・フェイスケア・ヘアケア・石鹸・入浴剤などのバスアイテムをお届けしている企業です。

今回、当団体が運営している、児童発達支援・放課後等デイサービス『輝-HIKARI-』の3店舗目となる、輝-HIKARI-上宗岡の開設と、3月8日に行う埼玉県障害者交流センター25周年事業 「第2回 こどもたちは、オヤジのチカラを待っている。」の開催に際して、記念の贈呈品として下記の5種類の商品をご提供頂きました。



■ハッピーハッピージョイジョイ【リキッドコンディショナー】
■ハニー アイ ウォッシュド マイ ヘアー【シャンプーバー】
■紫ショック【シャンプーバー】
■シーベジタブル【ソープ】
■ロックスター【ソープ】

株式会社ラッシュ・ジャパンさま(ラッシュ・チャリティーバンク事務局)は、当団体設立時から、イベントに際して品物をご提供頂いたり、活動支援金の補助などを頂き、当団体の障害児・者支援活動にご協力を頂いております。

また、昨年1月には、ラッシュ製品で、LUSHチャリティーポットとして、当団体のラベルを制作して頂き、LUSH全店で販売されました。
こちらの、LUSHチャリティーポットは、売り上げの全額(税除く)が、被災地の支援や、民間の支援根団体へ寄付される取り組みの中で、当団体も協力をさせて頂きました。


今回、ご提供頂きました5種類の商品に関しては、大切に当団体の発展と支援に有効活用させて頂きます。
末文になりましたが、株式会社ラッシュ・ジャパンさまにはこの場をお借りして暑く御礼申し上げます。

■参考ホームページ
株式会社ラッシュ・ジャパン
https://www.lushjapan.com/


21日は、さいたま市内の大宮工房館にて、発達障害児の文化的交流を求める絵画教室を開催しました。
この絵画教室には、放課後等デイサービス「輝-HIKARI-志木」「輝-HIKARI-さいたま」の子どもたちを中心に、22名の児童が参加。



今回のテーマは、3月8日の絵画展に向け作品作りになりました。
「どうぶつ」「くるま」「でんしゃ」「やさい」「そのた」などそのテーマごとにテーブルを分けて、そこに素材と下絵を準備。
ペンやクレヨンを使って思い思いに絵を描き上げました。



白紙から、輪郭を表現することが難しい子どもたちには、講師やスタッフが下絵を描いて、そこに色づけしたり、好きなものを書き足して絵を完成させていきました。



桜の花びら、妖怪ウォッチ、風景、星、その他自由に描いたくさんの作品もありました。
こちらの作品は、来月8日に埼玉懸障がい者交流センターで行われる絵画展に出展いたします。

イベントタイトル:埼玉県障害者交流センター25周年事業 「第2回 こどもたちは、オヤジのチカラを待っている。」
開催日時:2015年3月8日(日曜日) 10:00〜16:00
場所:埼玉県障害者交流センター

http://www.oyajilink.net/event.php

是非この作品たちを観覧しに来て下さい。
3月8日に、埼玉県障害者交流センターにて、埼玉県障害者交流センターが主催、NPO法人おやじりんくが共催となるイベント、埼玉県障害者交流センター25周年事業 「第2回 こどもたちは、オヤジのチカラを待っている。」を開催致します。



このイベントは、昨年の3月9日に同施設で開催した 「こどもたちは、オヤジのチカラを待っている。」の第二回目となります。
昨年の開催については下記のアドレスで紹介をしています。

イベント:『こどもたちは、オヤジのチカラを待っている』 報告
http://www.oyajilink.net/report/index.php?e=87

今回の基調講演は、毎日新聞社 論説委員 野沢和弘氏をお迎えして『障害児・者の権利擁護/父親として息子さんとの関わり』について講演をして頂く予定です。

また、創作活動として「パステル体験!春色「桜のタンブラー」を作ろう!」
「プロカメラマンによる写真撮影会」
「障害のある子どもたちの絵画展」
展示作品:「私はいつも未来に夢しか見ていない」(アーティスト池平徹兵・輝-HIKARI-志木・輝-HIKARI-さいたまのこどもたちのコラボ作品)



その他、子どもたちの作品多数展示
「*発達障害児を持つママの本音トーク *ママを囲んでのパパトーク」
「絵本LIVE」
「バルーンアート制作」
「プラバン制作」
「福祉機器展示」
「各団体の障害者支援活動の展示報告」


など、各団体の出展協力により、お子様連れでも楽しく遊べるような催し物をたくん用意しております。

詳しくはイベントパンフレット(下記アドレス)をご参照下さい。
http://www.oyajilink.net/ev11/20150308.pdf



主催:
埼玉県障害者交流センター

共催
特定非営利活動法人 おやじりんく

協力団体:
・特定非営利活動法人 ファザーリング・ジャパン・メインマンプロジェクト
・特定非営利活動法人 日本障がい者写真協会
・一般社団法人からふる
・さいたまパパネットワーク・さいパパ
・特定非営利活動法人ユニバーサルダイビングネットワーク
・きょうだい児の会・ブレイブキッズ
・一般社団法人アーツアライブ
・株式会社 マイクロブレイン
・レデックス株式会社
・アーティスト 池平徹兵氏 他

参考 イベント紹介ホームページ
http://www.oyajilink.net/event.php


14日は、新潟市総合福祉会館で、新潟市発達障がい支援センター「JOIN(ジョイン)」が主催する『ジョイン発達障がい講座〜おとうさんもいっしょ〜』が行われました。

天候は雪になったり晴れたり、そして風が強く吹く日本海に近い信越地方の独特の天候でした。
とても寒い中、お陰様で満席となり80名の方が参加され盛況でした。

こちらの講座では2名が登壇。
まず始めに、新潟県はまぐみ小児療育センター所長の東條恵先生が「特性の理解とほめるコミュニケーションのコツ」と題して講演を担当されました。
医師の立場から、発達障害の中でも注意欠陥多動性障害(AD/HD)の対応等について説明。また心の理論から情報の整理と、コミュニケーション方法についてなどお話しをされました。

つづいて、当団体の金子が登壇。



「お父さんができる子どもへの関わり方、お母さんの支え方」と題して約1時間に渉り話をさせて頂きました。
今回、信越地域での講演は初めてでしたので、まずは自己紹介、続いておやじりんくの団体を行い、顕微鏡と望遠鏡視点でのの子育てについて話しました。また地域の格差や、父親の子育ての関わり方など、金子のこれまでの体験を伝えました。また、自立に向けた金銭管理の方法、そして思春期や就学期の大切な境目に父親が関わって欲しいと話しました。



参加された方々もとても真剣に耳を傾けて頂きました。
イベント終了後は参加された親御さんたちと、個別に交流を行い、お互いの地域の支援について、また子どもの特性についてなど語り会いました。

児童発達支援事業所「総社はばたき園」を見学後、総社市内の就労継続B型作業所で作られているクッキーやきなこを販売している、セブンイレブンを見学しました。
セブンイレブンで授産施設の商品を販売しているのは、この総社市が日本初です。(議員会館のセブンイレブンでは販売していますが一般のセブンイレブンは初)
障がい者の雇用を推進しようと地元のセブンイレブンが協力して、店内に「セブンイレブン&障がい者千人雇用コラボ企画」として、品物を販売していました。



授産施設で作られるパンやクッキーなどは市役所や福祉施設で販売をしていますが、なかなか一般の方が購入することも少ない状態です。そこで、近所の方が気軽に買い物に来るコンビニエンスストアで販売をして、一般の方への普及させることで多くの生産性を上げようと努力しています。
「まだ現段階では一店舗のみの扱いであるが、これを期に市内のコンビニエンスストアに広げていきたい」と福祉課の職員の方々も話していました。

続いて、社会福祉法人金曜会が運営している、多機能型事業所を見学。先ほどセブンイレブンで販売していたクッキーやきなこを作っている場所です。
こちらの施設では、実際に通所している方々と交流させて頂き、きなこの製造も見学をさせて頂きました。



次の見学先は、休耕田を改良し野菜を作っている田畑を見学。休耕田とは、農業生産に利用しておらず、休耕している状態の土地です。
この荒れ地となった土地を改良して、そこに野菜収穫を行える場所として再生して、障がい者の方々が収穫を行い、そこで、作られた野菜が市内の学校の給食で活用されているという取り組みを行っていることも聞きました。



ここに新しい障がい者の雇用を創出して、一般の方々へ提供して消費して頂く流れを作っています。

そして最後の見学先は社会福祉法人が運営している就労継続B型作業所です。
この就労継続B型が他の施設とは全く違うところは、その職種であり、業務はガソリンスタンドを運営しています。
障害者の就労継続B型作業所として、ガソリンスタンドの運営は全国でもこの場所だけです。
給油から車の洗車など、一通りの業務をこなしています。



「実際に勤めている方は重度な知的障がいのある方もたくさんいます。初めは給油など難しい作業でしたが、少しずつ丁寧に作業内容を伝えることでキチンと覚えていき、今では役割分担も行って立派な作業員として働いています。」と言われてて居ました。
障害のある方に対して、危険な仕事はNGと言われてきた就労形態はここで覆されており、実際に働いている知的障害者の方々は月額工賃5万円が支給されている方もいらっしゃいました。



また「作業が丁寧だからこそ、車内清掃などキチンと行い、お客様からもとても満足をされています」と、その拘った特性を得意分野に活かしてました。

10時から16時までの6時間を要し、この総社市での障がい者千人雇用での取り組みを見学させて頂き、数々の施設を拝見させて頂きました。
障がい者千人雇用を進めているその原動力を間近に見て、また新たに障害者への可能性を感じることができました。
文末になりましたが、今回の見学でご協力を頂きました、岡山県総社市の保健福祉部、福祉課、そして各施設の皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。


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