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この度、当団体が運営する放課後等デイサービス「輝HIKARI」の施設名の登録を特許庁に申請して、3月4日付けで、第43類において商標登録されました。
第43類は主に、乳幼児・児童の保育、通所施設、育児相談などに関わる分類となります。



この『輝HIKARI』の商標登録の際に、様々な視点から専門家として、申請にご協力頂いたのは、ひので総合特許事務所代表の弁理士の赤塚さんです。

ひので総合特許事務所ホームページ
http://www.hinode-ip.jp/

「輝HIKARI」は"NPO法人おやじりんく"の登録商標です。
なお当団体の法人名『おやじりんく』も41類と43類においては、おやじりんくの商標として登録されています。
15日は、岡山県総社市へ訪問して、総社市総合福祉センターにて行われている『障がい者就労支援セミナー 2016 in 総社』に参加しました。




セミナーには、当団体より代表の金子、関西理事の奥脇、広報の堀内が参加。12日に伊丹市で行ったイベントの御礼も兼ねて挨拶しました。
内容は、障がい者雇用の現状について職業安定所より報告。障がい者雇用の取り組みについてとして実際に障害者雇用されている企業の責任者が取り組みを発表、情報提供など、千人雇用を推進するうえでの取り組みや実績について紹介されました。
開会の挨拶は、片岡聡一市長。『障害者雇用は、政治生命をかけてやる!全国屈指の福祉都市を目指していく』など強い想いの挨拶をされていました。




また先日開催した、伊丹市でのイベントについてもふれて、おやじりんくをご紹介頂きました。
セミナーでは、授産施設で作られた様々な授産品の販売会も行われていました。




障がい者就労支援セミナー終了後は、片岡市長からお招き頂き、市長室にて懇談。
先日のイベントの話や先月の久留米での講演会の話などで盛り上がりました。




『人口6万8千人の市が、単市で障害者就労支援の予算を年2億5千万円確保しているということは有り得ない数字だと、参加した議員も言われておりました』と伝えたところ、片岡市長は『凄い金額の予算ではあるが、これは何があってもやり切る。そしてやり抜くので、これからも障がい者の千人雇用を応援してほしい』と言われました。
また、本日訪問した事が市長も歓迎してくださり、得意のキーボード歌を披露してくれました。




終始楽しく懇談をさせて戴きました。
14日、岡山県岡山市にある、社会福祉法人旭川荘を訪問。この訪問には当団体の金子代表と、広報の堀内が同席。

旭川荘は岡山県に在住する方は知らない人は居ないと言われるほどの、障害者総合支援施設です。
旭川荘は今年で創立60年。福祉県岡山を合い言葉に、障がいのある人は地域で寄り添い生きていく場として、幼少期の療育施設から高齢者の住宅施設まで整えています。
現在では、87箇所の施設で2200名の支援者が勤め、2600名の障がいのある方が生活をされているコロニー施設です。
この旭川荘で、今回は旭川荘療育・医療センターの副院長から、旭川荘の資料館などの見学にご同席頂きました。



また、おかやま発達障害者支援センターの所長、副所長、支援員の方々と懇談。



他には、障害者支援施設「愛育寮」の支援主任である、中西さんと懇談をさせて頂きました。



この見学は、日本障害者歯科学会を創設され、現在では旭川荘の顧問でもあり、旭川荘の名誉理事長でもあられた、故江草安彦氏の深い旧友でもあられる上原進先生にご紹介頂きました。
故江草安彦名誉理事長は60年前、旭川荘を創立する時、山奥の河川敷(旭川)にて、石の排除から行い、旭川荘設立にご尽力された「障害者の父」として、岡山県では慕われている方。
またご子息の江草正彦氏は、現在岡山大学病院、スペシャルニーズ歯科センター長でもあり、日本障害者歯科学会の理事でもあります。

江草正彦先生は、当団体代表理事が考案・開発した口腔ケア支援ソフト「はっするでんたー」の監修者でもあります。
また後述となりますが、旭川荘の名誉理事長であった、故江草安彦氏は、岡山県総社市が取り組んでいる「障がい者千人雇用推進委員会」の委員長も努められ、片岡聡一市長が当時、障がい者千人雇用を実践されると決意をした時に唯一「実現できる」と確信された方だったと片岡市長からも話は伺いしました。

そのたくさんのご縁もあり、今回、旭川荘の訪問と見学が実現しました。
12日は兵庫県伊丹市内において当団体が主催するイベント「行政と共に考える、これからの障害者雇用」を開催しました。
このイベントはタイトルどおり、これからの障害者の方々の雇用を行政と共に考えていこう!という企画で行いました。
基調講演としてご担当頂いたのは、岡山県総社市長の片岡聡一市長。



総社市は現在「障がい者千人雇用」を実践しております。
障がい者の人生を「ゆりかご」から「墓場」まで、一環して、安心して暮らせる総社市の完成を目指し、障がい者の雇用を斡旋する権限が無かったことに着目して直接市が斡旋できるようにと、市役所内にハローワークと共同して、障がい者千人雇用センターを設置。それを基に「障がい者千人雇用」を実践して、約5年前、当時180名しか雇用されていなかった障がい者を現在は897名まで雇用を確保。
その取り組みについてご講演頂きました。

総社市の取り組む障がい者千人雇用については下記のホームページでご確認ください。
◆参考ホームページ
◎障がい者千人雇用について-総社市-
http://www.city.soja.okayama.jp/fukushi/shogaisha/senninkoyou/syuugaisya_koyou_toha.html

◎東洋経済オンライン
障がい者が自立すれば、みんなが元気になれる 国にNO!を突き付けた岡山県総社市長の戦い(上)
http://toyokeizai.net/articles/-/34321



今回、このイベントには多数の議員の方にご参加頂きました。
以下、地域と所属をご紹介
兵庫県議会議員 1名
鹿児島県議会議員 1名
伊丹市議会議員 6名
大阪市会議員 1名
さいたま市議会議員 3名

計12名にご参加頂き、まさに行政と、障がいのある子どもを抱える親、そして支援者、施設管理者、特例子会社社長など60名の方が参加されました。

イベント内容は、当団体代表の金子が「他市から見た障がい者千人雇用について」として、実データなどを紹介して、障がい者千人雇用について紹介。



続いて、片岡聡一市長にご登壇頂き、障がい者千人雇用を実践する上での困難や、問題や課題などに取り組んだことについてご報告を頂きました。


休憩の後は第二部として、パネルディスカッション。
片岡市長の他、当団体の関西圏理事である、奥脇学、本田信親が登壇しました。
課題は、障がい者の雇用定着について。
佐々木哲夫大阪市会議員より「雇用数についてと、その斡旋した障がいのある方々の雇用定着についてはどのようになっているか?」という質問について、片岡市長が回答されました。
「この約5年間で障がい者千人雇用をするうえで実際に180名から897名までの方が雇用の確保できたが、この間に辞めてしまった人は8名である」という回答に場内も驚きました。



雇用の定着率が99%ということで、いかに市が斡旋した障がい者がキチンとフォローされているか?という定着についての問題も市全体で取り組んでいる事が伺えました。
また奥脇から「やはり市が雇用を担保して、責任を持っていると言うことは雇う側の安心感も繋がる」という内容や、本田からは「発達障がいなどの人は幼少期からの特性を見いだし、その人の得意分野として就労に繋げることが重要」という意見もでました。
また他には、松田ひろたか鹿児島県議会議員などからも質問がありました。



第二部終了後は、参加された各地の議員の方々と片岡市長の交流、他には参加者の方々との交流なども行いました。
後日、改めて総社市へ視察に行く約束をされた議員や、就労賃金についてや、業種などについての意見交換なども行われました。



最後には、このイベントで3年振りに結集した、当団体役員全員との記念撮影。



行政に対して強いアピールが出来たイベントとなりました。
これからも"おやじりんく"は、頑張る支援から変わる支援を目指し、障害者支援に取り組んでいきます。
参議院議員会館にて開催された「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の芸術文化振興議員連盟」の総会に当団体の代表金子と広報の堀内が参加しました。
この議員連盟は2013年に発足。現在衆参併せて48名の国会議員が連盟に参加されています。

普段、当団体の活動を応援して頂いて、お世話になっている、山本博司参議院議員も事務局長として参加され、今回の総会では進行役を務められました。

この総会には、日本盲人連合、全日本ろうあ連盟、日本知的障害者福祉協会なと、知的・身体・精神など約20の障害者団体が参加。末席ながら当団体もお誘い頂き参加させて頂きました。

最初に、自民党の衛藤晟一議連会長より開会の挨拶のあと、障害者の芸術文化振興に関連する来年度の予算案について、厚労省・文科省・経産省・総務省など各省庁から障害者の文化芸術活動啓発について説明。



続いて、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、障害者の文化芸術の振興を力強く推進する団体の取り組み状況を説明。
この中では、大津で行われたアメニティーフォーラムの会場で、山本参議院議員から紹介をして頂きました、ジェネシスオブエンターテイメントの坪田代表より、文化芸術活動を通じて新しい雇用創出の一環として、車いすダンスの活動について説明。「障害のある人が社会を支えること」をモットーにしての活動を広く展開をされている事を伝えていました。



ジェネシスオブエンターテイメントは、関西地方を中心に活動をしています。3月12日の当団体のイベントにも参加をされて活動をアピール頂く予定です。皆さん是非ともこの車いすダンスを知って下さい。



◆ジェネシスオブエンターテイメントFacebookページ
https://www.facebook.com/genesisofentertainment/

また各団体がバリアフリー映画の紹介や、アールブリュッドなど、様々な文化芸術活動の取り組みについて説明。
今年度、当団体も協力させて頂いた、障害者の芸術活動支援モデル事業についても報告がありました。

東京オリパラに向けたキックオフとして、今秋に開催予定の「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」について文部科学省より説明がありました。
その後は活発な質疑応答が行われ、意見交換をしました。


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