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片岡市長との懇談後は、保健福祉部長・総合政策部長と懇談しました。
保健福祉部長からは、4歳児の発達支援事業について、保護者・保育園・幼稚園とそして市の福祉部が連係した早期発見と発達支援に繋げる仕組みについて伺いました。



検査だけでなく、縦割りとなっている教育と福祉の連係など、綿密に練られているその仕組みについては大変に勉強になりました。
また総社市発達障がい支援システムについて、「そうじゃ式早期一貫サポートシステム」に取り組み、切れ目の無い支援を目指していることについても聞きました。

また『総社市国保 健康で1万円キャッシュバック』や『そうじゃ健康マイポイント事業』などについても内容について詳細に聞きしました。
とてもユニークな発想で、楽しみながら健康を促し、市の財政を軽減できる(できた)事例など紹介されました。



また、総合政策部長からは、ふるさと納税や、市民の人口増加に向けた取り組みになど聞きました。
人口が10万人以下の市(国内813の市のうち人口10万人以下の市は521市ある)は、ここ数年で軒並み人口が激減しています。(いわゆる大都市への一極集中型)
その中で、総社市は6万8千人の人口の市で、数年で人口が増加しています。
住みやすいまちづくりを心がけている証です。

地方創生は現実の地方の取り組みの中に具体的に存在していると思います。
地域への密着した、市民への様々な施し(政策)が『住みやすいまち』になっていると実感しました。

18日、午後から総社市役所を訪問。片岡聡一市長と懇談しました。これには総社市保健福祉部長もご同席。
懇談には当団体の金子代表理事、本田理事、広報の堀内が参加。

総社市が取り組んでいる、障がい者千人雇用も、3月1日現在で、980名まで伸ばして達成まで、あと20名となりました。
片岡市長からは、主に総社市で取り組んでいる小中学校への教員加配の取り組みと、市独自で行っている、4歳児への発達検査への取り組みについて聞きました。
総社市内には小中学校合わせて19校。うち教員加配の数はなんと99名。単市予算で約2億を投じているそうです。



また別の政策としては、今年度から市独自で、ひきこもり支援センターを立ち上げました。これも国からの補助も無いなかで『重要な支援』と判断されて単市で1200万円の予算を投じてスタートしました。(補足:ちなみに、さいたま市は人口123万人で、ひきこもり支援予算は400万円程度(国からの補助1/2あり)、総社市は人口6万8千人で1200万円(単市予算で国からの補助無し))
他には健康増進として『総社市国保 健康で1万円キャッシュバック』や『そうじゃ健康マイポイント事業』などについてもお聞きしました。



片岡市長は『市の施策を決定するとき、理屈ではなく、直感で決めている。法や制度、条例が無い段階ではやはり政治家の直感で感じ、動かなければならない。そこは理屈で考えてしまうと何も出来なくなってしまう。だからやってもいない事を決めるときは、常に直感で動くことが大切なんだなと思う。』と言われていました。
多岐にわたり、総社市政について色々と学ばせてもらいました。

4月になり、新年度が明けました。
おやじりんくも6期目がスタートしました。
設立時の10年構想。昨年度の5期目は「地固め」の年として、0からのスタートで築いてきた施設4件、そして全国へのネットワークづくりを「地固め」して、スタッフ研修などを充実させて質の向上を目指しました。

今年度は10年構想折り返しのスタート!
この6期目は「変化」の年になります。
輝HIKARI志木・さいたま・上宗岡・みぬまの4施設の他、新しい事業へとチャレンジする予定です。
そして全国ネットワークづくりの活動も「変化」をしていき、
この間築いた人脈ネットワークを、おやじりんくとしてどう連携できるか?なども考えて変化をさせていきます。
これからも、特定非営利活動法人おやじりんくをよろしくお願いいたします。




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